整形外科 2024年2月17日 膝蓋骨脱臼 膝蓋骨(膝のお皿)が脱臼する病気です。内側に外れることが多く、小型犬(ポメラニアン、チワワ、トイ・プードル)では先天的に外れやすい形態で生まれてくる動物がいます。無症状の場合から後肢の変形を起こして、歩行困難になる場合ま […]
整形外科 2024年2月17日 骨折 ポメラニアン、トイプードルなどトイ犬種の前腕骨折と猫の交通事故による骨折が非常に多いです。当院ではピンニング固定、プレート固定、創外固定、インターロッキングネイルなど、骨折の状態に合わせて最適な手術法を選択しております。 […]
整形外科 2024年2月17日 椎間板ヘルニア 椎間板が変性し脊柱管に突出して脊髄を圧迫することで、後肢の麻痺などの神経症状を引き起こします。ダックスフンド、ペキニーズ、ビーグルなどでは、若齢期から発症することがあります。発症後、出来るだけ早期に手術で突出した椎間板物 […]
泌尿器の病気 2024年2月17日 腎不全 加齢とともに、腎臓の機能が落ちていきますが、腎臓の機能の70%以上の機能がなくなると、異常な症状が見られるようになり、腎不全と呼ばれます。初期は多飲多尿の症状ですが、進行すると、食欲不振、嘔吐、やせてくるなどの症状が出て […]
泌尿器の病気 2024年2月17日 膀胱結石、尿道結石 結石ができやすい体質であったり、細菌性膀胱炎に併発して起きることが多いです。血尿や頻尿が見られますが、尿道結石になると排尿できなくなり、急性腎不全に陥るため、危険な状態になります。手術が必要になるケースもありますので、注 […]
症例紹介 2024年2月17日 外耳炎 耳道で細菌や酵母菌が繁殖して起きます。炎症が強くなれば、痒みで頭を振ったり、耳を痛がったりします。シーズーやレトリバーにコッカー・スパニエルに多い病気です。慢性化すると、耳道が肥厚して閉塞したり、耐性菌が発生して難治性に […]
症例紹介 2024年2月17日 緑内障 眼のなかの眼房水の流れの異常により眼圧が高くなり、網膜が障害されて失明にいたる病気です。シーズー、アメリカン・コッカー、柴犬に多く発生します。緑内障になると、眼が充血したり、痛みのため眼をショボショボさせたり、元気がなく […]
症例紹介 2024年2月17日 膿皮症 イヌによく見られる細菌性の皮膚炎です。主に皮膚の常在菌であるブドウ球菌が感染することで起きます。アトピー性皮膚炎に併発していることも多いです。通常は抗生剤の内服や薬用シャンプーによる治療で治ります。